逆張り起業家のブログ

B2B版Facebookを目指す逆張り起業家、CXOバンク株式会社CEO中村一之のブログ

ベンチャーで働き勝つ方程式

私がベンチャー企業4社で社長の鞄持ちや1社員からナンバー2のCOOへと昇格した経験より。スタートアップやベンチャーで活躍し、そして業界問わずどこからも必要とされるキャリアアップ方法。

 

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■ベンチャーで働き勝つ方程式

 

1.枠のない仕事を求めるべし

 人事、管理、営業、広報等なんでもこなす

 一つを極めるスペシャリストよりもマーケティングやマネージメントまで何でも実務ができるゼネラリストをナンバー2として必要とする経営者が多い。プログラミングも分かると尚良し。社長の補佐や代理となれれば、社長は更に上の仕事に専念できる。流れの早いこの時代、臨機応変に幅広く対応できるメンバーが必要とされています。MBAや会計など専門資格がなく自信がないと思う方もよくおられますが、意外と自身では気づいてないゼネラリストとしての力が身についている場合も多いのです。広く浅く実務ができるゼネラリストを自信持って目指すのも一つのキャリアアップの選択肢。

 

2.周り辞めても耐えるべし

大手でもベンチャーでも組織は必ず誰かが辞める。人辞めても落ち込まない、一喜一憂しない、寧ろチャンスだと思え。決してモチベーションを下げてはならない。また、絶対に辞める幹部や社員の陰口に巻き込まれてはいけない。陰口を言っていたら、「おいおい、感染るからネガティブ発言すな、陰口言うなら改善策を提案すれば」と指摘するぐらいになれれば幹部の才能あり。お恥ずかしながら、私もかつてはネガティブな発言をしてしまったこともあります。その時は、当時の社長が私をマネージメントしてくれており正しい方向へと導いてもらえ助かりました。そして何よりもの事実として私の周りで、陰口を言って辞めた人で仲間を増やし成功している経営者はまずいない。

 

3.社長の近くで働くべし

あらゆる選択肢を考え朝令暮改なのが経営者。特にスタートアップやベンチャーでは更にその傾向が強い。多くのピボットを繰り返し株式上場を果たした経営者も多い。朝言っていたことが、夕方180度変わっても気にしない。変化する組織のほうが強い。「そうきたか!よしっやったるぞ!」と思えればベンチャーで活躍できるセンスあり。社長の近くで働くのは普通の社員と比べて多くの負担があり、精神的に辛くなることがある。しかし、社長の近くで働くからには絶対に陰口を言ってはならない。その代わり、社長の近くで働けば、普通の社員では経験できない質の高いノウハウを得られる経験をさせてくれることでしょう。私は2社目のベンチャーで取締役という役職を捨て、社長の鞄持ちへ転職し敢えて給料も半額に落とし、キャリアを一からやり直したこともあるぐらい。その経験は後から必ず良い結果、即ち自分で稼げるようになっています。

 

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さて、そんなベンチャー企業を支えるCOOが200名希望で集結する大忘年会が2019年12月4日(水)に開催されます。この場で情報や名刺交換し自身の成長や新たなビジネスチャンスを得てもらえれば幸いです。

https://peraichi.com/landing_pages/view/venturecoo

 

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