逆張り起業家のブログ

B2B版Facebookを目指す逆張り起業家、CXOバンク株式会社CEO中村一之のブログ

コスパ最強グルメ〜北海道留萌 蛇の目寿司とすみれ〜

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留萌という漢字。これを見てすぐに読めた方のほうが少ないのでは。これは北海道の地名。『るもい』と読むのですが、私も読めませんでした。

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地図でみるとこちら。日本海に面するそんな北海道留萌市に前々から行ってみたいお店が2店舗あり。ようやく実現。朝7:45のJAL便にて羽田空港を離陸、9:30に旭川空港に降り立ち、レンタカーを借りてさあ出発。

 

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冬季の時期は道がこんな感じ。山をいくつも超えて行くので、雪国での運転に慣れてないと時速40キロ以内でもかなり怖い。

 

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写真は2月、これでも見晴らしのよいほうで対向車や風が吹くと目の前にパウダースノーが舞い上がり、前が真っ白、全く見えなくなります。

 

そんな道なりで、先ず一軒目に到着したのは12:30。東京から約6時間かけて到着したお店がこちら『蛇の目寿司』。

 

■蛇の目寿司
北海道留萌市錦町3-1-13
https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010905/1004153/

 


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先程の恐怖の雪道を抜けて、こちらに辿り着いたときの感動は特別に大きい。

 


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ガラガラと扉を開けて入ると、左手に下駄箱あり二階もある大きなお店。この日は一階が空いており、一階の個室にて。

 


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メニューを見て迷わず頼んだのが極上にぎり13貫で2200円。それと活つぶ貝のお刺身1200円。

 

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これが活つぶ貝のお刺身。コリッコリッの歯ごたえ、そして甘みが堪能できる一品。ここまで甘みのあるつぶ貝は初体験。


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そして東京から6時間以上かけて、氷点下10度以下のこの極寒の地に辿りついた甲斐があるこのお寿司。説明不要の旨さです。

 


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特に雲丹、本鮪の大トロ。最高。


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お吸い物も脇役でないほど美味かった一品。エビの頭のミソまで食べ尽くしました。

 


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記念に名刺を頂き、そして帰り際にこんな張り紙が。「日本一、安くて美味しい蛇の目寿司」とある。自負するだけのことはあるコスパ最強寿司屋留萌にあり。

 

■すみれ
北海道留萌郡小平町鬼鹿港町3
https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010905/1000237/

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先程の蛇の目寿司から日本海を左手に眺めながら、車で走ること30分。到着したのがこちら『すみれ』。お食事処と書いてあり、純粋な寿司屋ではないようです。


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私が頼んだのがこちら。本日の海鮮丼とラーメン。ここの海鮮丼、有名な通りの旨さ。これでなんと1100円。


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縮れ麺に良く合うコクのあるスープ。

 


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この他にも季節限定の雲丹丼や豚の生姜焼きなど多数すぎるほどメニューあります。


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店内の様子。個室もあり30名は余裕で入るのですが、入り口には順番表が置いてあり、ピーク時には並ぶようです。


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なぜかビリケン様推しのお店。オーナーの奥さんにこっそり聞いてみると、ご主人がビリケン様が大好きなんだとか。名刺にも店外の看板にも、そして店内にも多数飾られていました。不思議なお店。

 

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二件ハシゴし、寿司費用合計3300円。この旨さとそしてロケーションからコスパ最強と私が認める先がまた2つ増えた。

 

さてさて、留萌から旭川へ戻ろうとし、カーナビ設定すると2時間以上。またあの雪道、恐怖との戦いが始まるのです。

 

そんなことも楽しみながら、冬季に留萌へ行ってみるのも良い思い出となるのでおススメです。