逆張り起業家のブログ

B2B版Facebookを目指す逆張り起業家、CXOバンク株式会社CEO中村一之のブログ

交流会を最大限に活用する5つのノウハウ

f:id:cxobank:20181128152809j:plain

ゴリゴリ営業したくない、楽して売上を上げたい、私もそんな一人。テレアポや飛び込みはほぼ皆無。それでも、かつて私が組織に属していた時には、個人成績で年間3億円を超える利益をあげることができました。

 

その秘訣はインバウンドセールスの徹底。その為には、ウェブマーケティングとリアルマーケティングを組み合わせること。今回はその内のリアルマーケティングの中で更に具体的な交流会を最大限に活用する5つのノウハウを公開します。

 

尚、私の経験上の1回あたりの交流会を分析すると下記の通り。

 

  参加費3,000-10,000円

  参加人数10-200名

  アポ取得1-20名(取得単価500-10,000円)

  契約決定0-5名(CV単価2,000-10,000円以上)

 

このデータからも交流会を活用すれば費用対効果が良いことが分かります。

 

①全員と名刺交換必須

f:id:cxobank:20181128101713j:image

交流会に参加するからには、参加者、そして主催スタッフも併せて全員と名刺交換しましょう。良く見かけるのは、交流会に参加していながら、椅子に座っていたり、終始ご飯を食べているのはNG。また、半分程度名刺交換したら満足してしまう方も多いですね。

 

費用を払い、わざわざ時間も使い、参加していて、全員と名刺交換をしないとせっかくの交流の場が機会損失となってしまいます。自分から話しかけづらい方へのアドバイスとして、近くにいる方にわざと目を合わせるだけでも良いです。目が合うだけで向こうから話しかけてくれることが多いので。また、幹事や主催者に近寄りどなたか繋いでくださいとお願いするのもテクニック。

 

交流会には、見た目からは分からないのですが、中には意外にも凄い人脈を持つ方がいるということも意識し全員と名刺交換をしてみましょう。私もこの人にまさかこんな凄いルートがあったのかと後々知り、普段ではありえない大物に繋がり契約に至ったこともあります。

 

②一人3分で終える

f:id:cxobank:20181128101754j:image

これも全員と名刺交換をするべきテクニック。一人との話が長引いてしまい全員回れずに交流会終了してしまった、、、なんて経験も多いのではないでしょうか。

 

もちろん、その場で意気投合し、仕事に繋がる方であればやや長めに話しても良いのですが、長くても10分にしておきましょう。その場で契約になることは有り得ず、次回会わなければなりません。結局、次回会うのであれば、その日の交流会は短めの会話で十分。

 

スマートな言い方として、「○○さんのビジネスに興味持ち、いろいろと連携できる部分もないか後日打ち合わせさせて下さい」。これを言われてアポを断る方は少ないです。

 

アポの約束さえしてしまえば、もうそれ以上話しても意味ありません。寧ろ、話せば話すほど、ボロがでて嫌がられてしまうリスクも出てきてしまいます。それだけは絶対に気をつけましょう。

 

③Facebookで友達になる

f:id:cxobank:20181128102117j:image

これとても大事なポイントです。私が登壇するFacebook活用術セミナーでも良く言う事。それは『名刺交換は古い!Facebook交換せよ!』それぐらいFacebookで友達になることは重要。理由は主に3点。

 

  1.すぐに契約に繋がらなくても見込み顧客になる

  2.クライアントを紹介してくれる可能性が高くなる

  3.メールよりもFacebookメッセンジャーでアポが取りやすくなる

 

その他にもメリットがあり、他の交流会に誘われやすくなったり、質の高い友達が多いと今後友達リクエストすると友達になってもらえやすいなどなど。因みに、あまりにもしつこい方など質の低い方は友達から削除するなど後日棚卸しできるのでご安心を。

 

④質の高い方とは写真撮影せよ

f:id:cxobank:20181128102331j:image

例えば、左は私、右は取締役として東証マザーズ上場経験者の方。恥ずかしがらずに交流会での撮影はしたほうが良いです。案外、相手は嬉しいもの。

 

私の経験上、10人に声かけても写真NGで断られたのはいません。写真撮影を断る方は100人に1人いるかいないかです。寧ろ、写真をFacebookで相手のサービスを宣伝してあげれば喜んでもらえ、次に繋がりやすくなります。相手の為にもここは頑張って声をかけましょう。

 

⑤Facebookで記事あげよ

f:id:cxobank:20181128103614j:image

前述の写真を撮影しても、していなくてもFacebookで記事をあげましょう。これは交流会だけでなく、セミナー参加時にも有効です。Facebookが苦手な方でもFacebookであげやすいのがこの交流会やセミナー。

 

どんな出会いや学びがあったのかをアウトプットすることで見た人があなたに興味を持ち始めます。一人一人コミュニティは違い、必ず何かしら良いものを持っています。それに気づく人が必ず出てきます。

 

SNSは継続継続継続。ストレスにならない程度で良いので、継続できる簡単な内容で良いので週に3回あげられるようになれば間違いなく効果が出てきます。 

 

■おまけ

同じ会に何度もいくのもテクニック。幹事や常連参加者と仲良くなれば、彼らから人を紹介してくれるようになります。もう一つは、交流会であまりにも意気投合した場合やこの人とは絶対に仲良くなりたいと思った場合は、そのまま二次会に誘うのもありです。私も二次会へ行き、その日の内に一気に仲良くなり、いろいろと紹介してくれる関係になったこともあります。

 

以上、これら5つのノウハウ、これをtoBビジネスでできている人がまだ少なく、とてもチャンスです。これを徹底すれば、インバウンドセールスの達人へと近づきます。

 

■2020年2月10日ベンチャーCXOの会

毎年不定期開催のベンチャーCXOの会の開催決定!経営者210名限定!上記のノウハウをここで存分に発揮されてみて下さい。

f:id:cxobank:20191218141554j:image

https://facebook.com/events/695808597494042/?ti=icl