逆張り起業家のブログ

発起人25名、バイアウトを目指す逆張り起業家、CXOバンク株式会社CEO中村一之のブログ

タクシー動画広告を300回以上見た結果分かったこと

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BtoB向けマーケティングの一つとして、スタートアップ、ベンチャー界隈でタクシー動画広告に資金投下する企業が増えていますね。そのタクシー動画広告を私がこの数年で300回以上見てきて分かったことを1経営者および1視聴者として感想を簡単にまとめてみました。この分野であまりない経営者兼視聴者の感想、少しでもご参考なれば幸いです。

 

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・タクシー動画だけでは指名検索したことない
・数回見ただけではサービス名覚えていない
・内容は2度見たら十分、3度目は飽きている
・面白い動画や奇抜な動画は見てしまう
・乗車後冒頭の動画は同じ動画ばかりで飽きる
・友人経営者のサービスを見ると羨ましくなる
・経営者会食時の話題に社名やタレント名が出てくる


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私の場合、タクシー内で事業戦略のことを考えていたり、次の打ち合わせ準備の為の情報収集、あとはスマホで指示や返信してることがほとんど。何もせずにタクシーに乗ることはほぼ皆無。私だけでなく、恐らくそんな経営者が多いのではないでしょうか。

 

そんな中でも、新しい動画や久々に流れる動画は見てしまう。2度以上見ると経営者会食でも話が出るほど認識をしています。そして、タクシー動画広告、Facebook動画広告、Facebookでの口コミ、経営者会食等での口コミ、その企業と名刺交換している。この5点併せて10回ほど私の目や耳に入ると完全に認識していますね。

 

結果、同業のサービス導入する際は相見積もり対象として挙げています。もう十分なほど見させて、飽きさせるのも認識させているのでテクニックの一つ。

 

戦略的且つ効率的なタクシー動画広告を出す手法として、資金があるからといって多額をかけてただ単に流すのでなく、やや間隔を空けながら短期的に流す、そして同時にSNSでも発信、更に展示会や交流会などでリアルの場でも接点をもつようにすると良いのではと考えています

 

実際に上記マーケティング施策により私から広告主のサービスに興味をもち、自ら問い合わせ高単価なBtoBサービスを導入検討したことがあります。


また、タクシー会社によっては、サービス名入りのグッズやサンプルもお客さんに渡せるようなのでこちらもマーケティング施策の手法として一定の効果があるのではと仮説立てています。ご参考までに

 

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