逆張り起業家のブログ

発起人25名、バイアウトを目指す逆張り起業家、CXOバンク株式会社CEO中村一之のブログ

コスパ最強CXOグルメ〜東京銀座 鮨あい田〜

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東京銀座に店を構えるこちらの『あい田』。夜は10000円前後とやや敷居の高い店ですが、ランチは3000円から握りのコースがありコスパの良い鮨好き経営者が通う名店。

 

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銀座8丁目のビルの1階に店を構えている



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一貫目、ハタの握り


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二貫目、いくら


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三貫目、白海老を塩で


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四貫目、中トロの背中の部位


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五貫目、蒸し海老


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六貫目、赤貝


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七貫目、生雲丹


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八貫目、本鮪


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最後に鉄火巻と卵焼き


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これらに茶碗蒸しとお吸い物が付く

 

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これで4000円と経営者にとってコスパ良く、ランチ会食でも十分使える名店。銀座のこの地でしかもビル1階、この価格ではなかなか提供できないであろう。夜は朝方まで営業している使い勝手の良い鮨店ここにあり。


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あい田
03-3574-2241
東京都中央区銀座8-7-19 イケドビル1階

営業時間:11:30-14:00、17:00-4:00

定休日:土日祝日

ランチ単価:3000-5000円

 

 

コスパ最強 CXOグルメ〜東京浜松町 小籠包の新亜飯店〜

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私が20代後半に5年間住んだ浜松町。当時は毎日全国へ出張しており羽田空港までモノレールで行けるこの地を選び食べ歩いたのも良い思い出。私の中の小籠包ナンバーワンがこちら『新亜飯店』。

 

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浜松町駅から増上寺方面へ徒歩3分。カラオケ館の奥にお店の看板がチラリと見えます。


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この古びた赤い看板が目印。


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平日ランチも日曜祭日も営業しているのもう嬉しい。


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こちら店内1階の様子。二階三階もあり週末は大混雑。平日なら予約無しでだいたい入れます。

 

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メニューを見ると高級な食べ物もありますが、私はいつも小籠包のみ。

 

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ここのビールが時間経っても冷えていて旨い。


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そして小籠包の登場。1380円。2人で食べてちょうど良い量。


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箸で持つと中のスープの重みを感じます。熱々のスープに要注意。


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中のお肉がとにかく旨い。こんなに旨い小籠包食べたことない。何度食べても感動レベル。


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冬季限定の豚足1800円もおすすめ。


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見るからに美味しそうな味付け。1人二本食べれば十分な量。

 

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新亜飯店 芝大門店
03-3434-0005
東京都港区芝大門2-3-2

単価:2000-3000円

定休日:正月のみ

予約はしなくても入れます

コスパ最強CXOグルメ〜熊本阿蘇 あか牛丼のいまきん食堂〜

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熊本出身の大手法律事務所の事業責任者に教えてもらったのがこちら熊本阿蘇にある『いまきん食堂』。

 

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熊本市内から約1時間かかるのですが、どうしても噂の牛丼を食べてみたい症候群にかられ、レンタカーを借りて向かう。


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阿蘇に到着すると景色が一気に変わります。カルデラの特徴的な山々が見れ、ここが日本ではないみたい。


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内牧温泉エリアに到着し専用の駐車場に車を止めます。


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駐車場からすぐのところにお店発見。


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長蛇の列と聞いており11時の開店前の9時45分に来たら一番乗り。


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この日は土曜日。10時過ぎるともうこんなに並んでいます。そして、まさか10時15分頃。急に店内に入れてもらえることに。


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建物は二階建て。私は二階へ案内される。


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座って待っていると続々とお客さんが案内されてきました。


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あか牛丼、そして気になったチャンポンも注文。


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阿蘇ミルク気になったのですが注文せず後悔。


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そして、待つこと10分ほど。ついにあか牛丼と対面。思わずヨダレがごくり。


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見よこの綺麗な赤み。半熟卵を混ぜて一気に食べる。全く脂っぽくなく、しつこくなく、濃厚な赤身を口の中で感じることができ、旨い旨い旨い、これは本当に旨い。丼の手前の何気ない味噌も相性抜群。


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続いてチャンポン。


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中華屋の野菜炒めを思わせる味付け。衝撃的な旨さに私はあか牛丼よりもこちらのチャンポンにハマってしまった。こんなに旨いチャンポン食べた事なし。これだけの為にまた来たい。


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一番のりで入店し、一番のりでお会計。この札を持って一階へ。


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絶対にまた来たいお店ここにあり。あか牛丼1680円、チャンポン780円。どちらも食べても合計2460円。コスパ良すぎ。


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全国各地のコスパ最強CXOグルメ旅はまだまだ続く。

 

 

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いまきん食堂
0967-32-0031
熊本県阿蘇市内牧366-2
定休日:水曜日、第3木曜日

営業時間:11:00-14:30

予約不可

 

コスパ最強CXOグルメ〜熊本県 1日1組限定のやまめ庵〜

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東京から多くの経営者や音楽家、芸能界の方々がここに訪れる。場所は熊本県人吉市近く。1日1組限定。山女魚釣り職人の大将が自身で釣った山女魚を提供してくれるそれがここ『やまめ庵』。

 

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東京から飛行機とレンタカーを使い約6時間。人口は3万人の町に東京から一番お客さんを呼ぶ名店がここにある。

 

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こちら店前。1ヶ月以上前から予約をしており、3月の平日の18時の様子。大将の自宅の横を通り奥の店へ。


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やまめ庵の入り口。ここから雰囲気の良さがビシビシ感じられますね。

 

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大手口コミサイトには10件も口コミないのですが、ミシュランにも掲載されています。ミシュランの美味しいものを追求する嗅覚恐るべし。


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靴を脱ぎ部屋にあがるとなんとも風情のある囲炉裏が。

 

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壁には大将が釣り上げた山女魚たちの魚拓がたくさん。中には1キロ超えの大物も。そして10万円以上かけて作る剥製も。


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そして奥の掘りごたつ式の長テーブルに案内頂き座ります。


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大将自ら一人で運営しており、この空間の中へ入ると大将ワールドで時間と場所を忘れます。


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席に座り先ずこちら。山女魚の煮付けは骨まで柔らかく尻尾まで食べれてしまいます。また、大将が最近ハマっているという卵焼きも控えめな甘さで出汁を味わえる一品。

 

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何気ないポテトサラダが旨いんです。


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続いて山女魚の塩焼き。2時間以上囲炉裏で遠火で焼いてくれていたもの。この大きさの山女魚が焼きに最適とのことで、わざわざ往復2時間以上かけ今朝方、川に行き釣り上げてくれた一品。こんなに旨い焼き魚食べたことがない。頭から被りついて一気に食べてしまいました。


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このエビスビールのロゴの違いご存知でしょうか。知らない方の為にヒントは鯛。貴重な一本に出会え嬉しい限り。


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さて、こちらは大将自慢の焼酎。氷をたっぷり入れて囲炉裏を囲んで飲む。雰囲気にも酔ってしまいます。


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大将が自身の酒のつまみだよと言って出してくれた地元で大将自ら採ってきてくれた山菜の天麩羅。


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これだけの為にまたここに来るお客さんがいる山女魚の唐揚げ。


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これも大将が釣り上げたもの。揚げ方や味付け最高に旨い。これだけの為にまた来たいと思わせる強烈な一品。

 


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鮎、鶏肉、山芋を混ぜ込んだツミレ唐揚げ。


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急に大将が椎茸食べれるかい?と聞かれ持ってきてくれたのがこちら。旨すぎる。それにしても、大きいにもほどがある。


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ここまででだいぶお腹に溜まり始めているのですが、鶏肉のご飯をよそってくれている大将。


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見た目から分かるその旨さ。おかわり二杯もしてしまいました。因みに、大将の拘りで炊き込みでなく、敢えて混ぜご飯としているとのこと。混ぜご飯にし蒸したほうが風味も豊かになり味も薄まらず良いのだとか。


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そして、最後にこのツミレ汁。こちらもあまりの旨さにおかわりしてしまいました。これだけよ為に通いたい。そこまで思わせる汁に出会えて至福の時。

 

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大将から「中村君は泊まる宿どこかあるのかい?」と。「いえ、私完全ノープランで来たので決めてないんです。」と答えると。「私の友人の宿が安いから取ってあげるよ」と。それで私なんかの為に電話してくれている光景。


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余談ですが、大将の鮒田さんと私、意気投合し地元のスナックへ急遽連れて行ってもらうことに。ここには鮒田さんの英語の先生がおり、私も店内で少しだけ教えてもらうことに。

 

美味しくも楽しいひと時を過ごせる1日1組限定の『やまめ庵』また必ず行く、そんなお店となりました。

 

近い内に東京に鮒田さんをご招待し、友人のベンチャー経営者をお繋ぎしようと企み中。

 

因みに、鮒田さんの更なる夢を叶えてもらう為、私はクラウドファンディングをお教えし、もしかしたら、鮒田さんが自身の夢をクラウドファンディングで発表されることがあるかもしれません。

 

そんな時が来たら全力で応援したい。

 


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左写真の右側が現在の鮒田さん、右写真の後ろに写る青年は鮒田さんの教員時代の写真。私と同い年の教え子の話しなどで盛り上がりすぎたのも良い思い出。

 

因みに、鮒田さんがこっそり東京に来られると良く行くお店は二ヶ所。浅草の『捕鯨船』と門前仲町の『魚三酒場』とのこと。私も行ってみようと思う。

 

さてさて、ここまでのおもてなし精神溢れる名店がどこにあろうか。探してもなかながないであろう。

 

ご飯をおかわりして、お酒も十分頂き1人7000円ちょうどにしてくれました。私の中のコスパ最強CXOグルメの番外編として認定させて頂きます。

 

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やまめ庵
0966-23-3002
熊本県球磨郡相良村柳瀬2213-1

単価:6000-8000円

予約:必須

※コスパ最強CXOグルメは5000円までですが、あまりの素晴らしいお店に番外編として特別掲載

 

コスパ最強CXOグルメ〜鹿児島 うなぎの美鶴〜

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鹿児島出身のグローバルに活躍される経営者に教えてもらった鰻屋。まさかここが私の中でナンバーワンのコスパ最強鰻屋となるとは知らず辿り着く。

 

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鹿児島市内から車で30分ほど。山奥にある一軒家。


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平日のお昼前でも駐車場がいっぱいになるほど。


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こちらが入り口。風情溢れんばかりのただ住まい。


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予約したほうが良いですが、予約無しでも早めに来れば入り口にあるこの紙に名前を書いて営業開始時間にくれば入れます。私は焦りすぎ営業開始11時なのに朝9時に到着。


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店外におしながきが。メニューはこれだけ。期待できる。


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場所が山奥の為、冬の待機用に入り口隣には待機小屋が。

 

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さて、11時ちょうどに女将さんが営業中看板を出しに来てくれ一番乗り。

 

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こちら店内の様子。座敷あり。また子供連れも来れるよう絵本なども多数置かれていました。

 

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普段は無口の大将と噂されていましたが、あまりに早くから待っていてくれたからと、カウンターに座った私に大将自ら話しかけてくれ、いろいろと教えてもらった。

 

大将は、40年ほど前に東京で修行したことがある。それは蒸しの鰻だった。修行後、蒸し鰻で1年ほど営業したが、自分は焼きに拘りたく、蒸しから焼きに変更したのだとか。

 

因みにカウンター前が厨房になっているのですが、厨房内は撮影絶対禁止。撮影したいけどここは我慢。言葉では説明しづらいのですが、あの厨房の光景は初体験。上から水が流れでてくるあれの光景を知ってる方はここに来たことある方ですね。


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なせがカウンターにはいろいろな種類の砂時計が。


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さあ、ついに鰻の登場です。蓋を開けてみよう。


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こんな大きな鰻が丸々一匹。見た目からと旨いのが伝わってきます。思わず口の中が唾液にまみれます。


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ついに焼き鰻を実食。焼きとは思えぬ柔らかさ、そして鰻の旨さを引き立てる私好みの甘めのタレ。

 

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白飯にタレが適度にかかり山椒やタレの追加なしで一気に食べてしまいました。

 


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お吸い物、鰻の骨揚げ、そしてなぜかたまたまハートマーク型のお漬物。これだけ出てきて2700円。コスパ最強すぎる。


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気がつけば平日12時前にもかかわらず、店内満席。大将夫婦と娘さんの3人で切り盛りされる鹿児島の山奥にコスパ最強CXOグルメここにあり。ここはまた絶対に訪れたい。

 

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うなぎの美鶴
099-267-8341
鹿児島県鹿児島市下福元町3573-4

定休日:日曜日

営業時間:11:00~14:00、17:00~20:00

予約:したほうが良い

単価:2700円

コスパ最強CXOグルメ〜鹿児島天文館 二鶴寿司〜

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鹿児島の天文館にて創業60年、地元の経営者がサクッとコスパ良く寿司を食べたい時に利用するコスパ良い名店。

 

大手有名グルメサイトにも口コミなんと0件。誰も書いていない知る人ぞ知るお店ここにあり。

 

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天文館の繁華街を抜けて二鶴寿司へ。


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こちら天文館の繁華街から少しだか離れている雑居ビル1階。見つけた時は嬉しくなります。


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メニュー盤の通り、ふらっと入れる価格帯。私はお好みで好きなものを存分に食べたい派。


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店内入ると元気な車海老が迎えてくれます。


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店内はカウンターのみ。創業60年。風情ある感じ伝わってきます。


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活き車海老。尻尾がピクピクと動いたまま口の中へ。驚きの食感と甘みを堪能。


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先程の活車海老の頭。濃厚なミソとパリパリの殻の食感楽しめます。


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烏賊の握り。見た目は何気ない感じですが甘くて柔らかくて美味しいんです。


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ここのイクラの味付けに完全にハマってしまい、3貫も頼んでしまいました。やや濃いめの味付けの醤油漬けのイクラ、しっかりと出汁も感じ旨いにもほどがある一品。


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小さな小さな木箱から盛り付けられる雲丹。パリパリの海苔との相性抜群。


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鮪の赤身。赤身とは思えぬ中トロのような程よい脂が旨い。


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蒸し海老の味濃厚すぎる。

 

これだけ好きなものを食べて3000円以下。コスパ最強CXOグルメに認定。大将のご夫婦二人で夜遅くまで営業しており、一人でふらっと立ち寄れる気軽なお店。


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醤油は嬉しいことに2種類置かれており、私は寿司は辛口、お刺身は甘口と分けて使っています。


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二鶴すし
099-222-4305
鹿児島県鹿児島市千日町9-4
営業時間は電話で要確認

一人単価3000円前後

コスパ最強CXOグルメ〜鹿児島天文館 とんかつ丸一〜

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もう何度訪れただろうか。私が20代のコンサルティング会社役員時代、鹿児島出張の度にここに食べに来た。一人でふらっとランチでも来たことあり10回以上は来ている。

 

のれん分けされた丸一は東京都内の蒲田、大森にもある。私は蒲田の丸一に2ヶ月に一度は通う。

 

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ここ鹿児島天文館の元祖丸一が無性に食べたくなり、このCXOグルメにも掲載したいと思い今回鹿児島まで来訪。

 

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場所は鹿児島随一の繁華街である天文館の中央ビル内。

 

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ビル地下1階にある有名店。事前に知らないと分からない。


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階段で地下におりるとすぐに見つかります。開店前はこのベンチにズラリとお客さんが並んでいます。


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ビル地下の店舗とは思えぬ店構え。


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店内は蒲田のカウンターのみの丸一とは違って広々とテーブル席もあります。かつて部下を引き連れクライアントとのキックオフミーティング後に6名でここで盃を交わした日が懐かしい。


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おススメはとにかくヒレカツ。


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この日は盛合せ定食のヒレ海老2600円を注文。2名で割り勘すれば一人あたり1300円。


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このさりげない漬物から旨い。


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この日は17:15に店に並んでから30分後に白ごはんと豚汁に会えた。


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そして、ついに念願のヒレかつに再会。見よこのボリューム。大きな海老も二本付き。海老のミソも濃厚で唸る。


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これがヒレカツの断面、食べれば分かるこの旨さ。固めの衣ですが全く脂っこくなく、噛めば噛むほどヒレ肉の赤身の味を堪能でき、衣との相性抜群。ソースもやや甘めでヒレカツの旨さを引き立てる。


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年に一度は東京から食べに来たいコスパ最強の名店ここにあり。大将と女将さんにはいつまでも元気でいて欲しい。

 

味のとんかつ 丸一
099-226-3351
鹿児島県鹿児島市山之口町1-10 鹿児島中央ビル B1F

日曜日定休日

11:30~14:00、17:30~21:00