逆張り起業家のブログ

発起人25名、バイアウトを目指す逆張り起業家、CXOバンク株式会社CEO中村一之のブログ

コスパ最強CXOグルメ〜富山県 焼肉大将軍〜

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記念すべきはてブ100個目のブログはここを書きたい。友人の本田大輝さんが経営する富山ナンバーワンの焼肉大将軍だ。2018年4月リニューアルしたその大泉店。私の焼肉の概念が壊れた店が富山にあり。

 

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場所は東京から約400キロ。富山駅から車で15分ほど。

 

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複数店舗展開している中でもここ大泉店は100席以上ある大型店舗。待合室もあり週末は大混雑する人気店。


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この大型店の中に5席だけのカウンターがあり、ここが富山であることを忘れてしまう都内の高級店のようだ。

 

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先ず1品目に提供してくれたのが太刀魚と生の牛タンの和え物。オーナーのお父さんが漁師とのことで釣り上げた太刀魚を使用。そして、生の牛タンとの相性が絶妙に良すぎて一品目から唸る。


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続いてナムル。ナムルを生春巻風にして食べたのは初めて。1品1品食べることが多いナムルだが、一口で全ての味を堪能でき、サイズも最適化されていて大将の心遣いを感じる。


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気さくな大将が今朝どれヤリイカを見せてくれた。これを今から調理するという。カウンターに座りながら、ここ寿司屋だったかなと脳が錯覚してしまう。


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これがそのヤリイカの1品。見るからに分かるこの美味しさ。海鮮好きの私には堪らない。


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こちらは6時間蒸したミノだ。キャビアの塩分と相性が抜群。こんな旨いミノの食べ方があったとは。


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こちらの牛タンやハツもお刺身として頂いた。箸が全然止まらない。


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続いてユッケ。塩漬けの黒胡椒と食べる至福の時。焼肉家なのに、ここまで焼いた肉がまだ出てこない。そろそろ出てくるかなと思いきや。


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大将が釜で炊いた白米に赤酢を混ぜ始めた。まさか。


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きた。やはり生肉の握りだ。大将の握りの手捌きも寿司職人と思ってしまうほど華麗でリズミカルだ。これは食べるのがもったいない。


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更に握りがでてくる。贅沢の極みだ。

 

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ついに七輪登場。大将が肉を焼き出した。分厚いこの肉を焦げる寸前まで大将が目の前で焼いてくれる。


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焼肉屋でこれはもうやりすぎではないでしょうか。大将が肉と会話しながら調理している。初めて食べたシャトーブリアンA5ランクの12番。堪能しすぎて寿命が縮まった気がする。


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そして続いてこちら。見て分かるこの美味しいさ。もう説明不要にしよう。


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もうお腹が限界に近づいている中、大将が更にこの大きなお肉を見せてくれ、そして切り始めた。


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これは、、、あまりのタレの旨さと肉の美味しさにペロリと食べてしまう。


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すだちの冷麺登場。心も胃も癒される。麺が固めで噛めば噛むほど麺の味を堪能できる。


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先ほどお寿司が出てきたのに、また釜で白米を炊いていた大将。


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その白米とこちら。この季節しか食べられない鱈の韓国風の煮付けだ。そして地元で愛されているとろろ昆布の味噌汁。これだけで定食として十分なほどの量だが、完食してしまった。


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あの有名な包丁が飾られていて大将が見せてくれた。大将の名前も刻まれている。何ヶ月も待たないと手に入らない包丁だ。因みに、ここの大将は10代から肉の世界へ。もう40年ほど肉業界におられ、会話もサービス精神もA5ランクを超えたレジェンドだ。


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デザートもあるからねと。モナカを焼き始めた。香ばしい香りが堪らない。


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中にアイスを入れてくれ、温と冷を楽しめ至福の時。


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お会計はこれだけ食べて1人1万円。尚、今回のコースは滅多に提供しない特別のものとのこと。カウンターは週末は店内混雑で対応できないので平日のみ。

 

私の焼肉の概念が壊れた。ここはもはや焼肉屋ではない。滅多に帽子を脱がない私も富山の焼肉大将軍には脱帽した。

 

富山に行ったら絶対におススメの焼肉屋ここにあり。最後の晩餐かと私の脳が未だに勘違いをしている。

 

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因みに、あの百名店にも選ばれた歌舞伎町の話題のSHOGUN BURGER KABUKICYOを運営もしているのがこの大将軍だ。

 

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コスパ最強CXOグルメ

〜富山県 焼肉大将軍大泉店〜

富山県富山市大泉東町1-4-7
http://www.yakiniku-daishogun.jp/